京都旅行での異文化交流

先月、愛犬のゴールデンドゥードルを連れて京都へ旅してきました。

嵐山を散策したり、銀閣寺から哲学の道を南下して南禅寺まで歩いたりと、京都の街をのんびりお散歩しました。その道中、本当にたくさんの外国人観光客の方に話しかけられました。

特に多かったのが、オーストラリアからの観光客の皆さんです。日本へ渡航しやすいという理由だけでなく、話しかけてくれた方全員が、私たち夫婦と同じドゥードルを飼っている方達だったのです。

オーストラリアでは比較的メジャーな犬種ですが、日本ではまだ珍しいため、親近感を持って声をかけてくれたようです。愛犬の話で盛り上がったり、向こうで待つドゥードルちゃんの写真を見せてもらったりと、他愛のない会話がとても弾みました。犬という世界共通の存在を通じて、素敵な異文化交流ができたと感じています。

ちなみに「doodle」には英語で「落書き」という意味があります。元々のルーツである「poodle」の「p」を上下逆さまにすると「d」になることから名付けられた、なんともユーモア溢れる由来なんです。

この写真は、犬連れでの参拝が可能な今宮神社を訪れたときの一枚。参拝の後には、創業千年以上という歴史を持つ一文字屋で、香ばしい名物のあぶり餅を堪能しました。

2026年05月21日