早期英語学習の大切さ
当教室Brown Owl Englishは、今年2025年で開校10周年を迎えました。
その当時から通っていただいている方もいて、開校当初は小学2・3・4・5年生だった子達が、今では立派な高校生や大学生に成長されました。
共通して言えるのが、みんなABCのアルファベットから英語学習をスタートしたことです。少しずつ基礎を固めていって、今では自信を持って英語を使いこなされています。実際に、高校受験は第一志望校に合格、英検も準2級・2級・準1級まで合格されています。
語学は、やる気を持って日々少しずつでも継続していけば、誰でも習得して身に付けることができると確信しています。生徒さんの成長を間近で見てきた私だからこそ自信を持って断言できます。皆さんも英語にふれてみませんか?まずは気軽な気持ちで楽しみながらで大丈夫。それが日常に溶け込むことで自然に英語のある生活になれますよ。
なぜ今すぐ英語を始めるべきなの?
英語は苦手。。そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。残念ながら、日本の英語教育は、これまで受験のための勉強に偏りがちで、実際に英語を話せるようになるまでには、もっと多くの工夫が必要です。
〇英語を勉強ではなくコミュニケーションに!
中学校に入ってから初めて英語を教科として学ぶと、多くの子が苦手意識を持ってしまいがちです。本来はコミュニケーションであるはずの英語が、テストのための暗記科目になってしまうからです。しかし、小学生の早い段階から、英語をコミュニケーションとして楽しく体験していれば、自然と英語に興味を持ち、好きになることができます。Brown
Owl Englishでは、小学生の頃から通ってくださっている子は、例外なく英語が得意になっています。
〇継続は力なり、英語は早く始めるほど有利!
どんな言語も、短期間で身に付けられるものではありません。日々の小さな積み重ねが、やがて大きな力になって返ってきます。早く英語にふれ始めるほど、その積み重ねの期間が長くなり、将来得られるチャンスは飛躍的に大きくなります。Brown
Owl Englishは、2025年で開校10周年を迎えました。小学生の時から通って今では高校生になった生徒さんもいらっしゃいます。みんな英語が得意科目で、高校入試の英語は満点、英検などの資格試験でも素晴らしい結果を残しています。高校へ入学してからも、時習館高校や豊橋東高校などの進学校でも、英語のテスト順位は1桁もしくは2桁をみんなキープしています。中にはレッスンのほとんどを英語で話している子もいますよ。
〇英語は好きになることが一番の上達法!
Brown Owl Englishとしては、皆さんが心から英語を好きになれるお手伝いができればと思っています。どんなスキルも好きになることこそが、一番の上達法だからです。英語は難しいものと構える前に、そして苦手だなという気持ちが芽生える前に(中学生になる前に)、ぜひBrown
Owl Englishでコミュニケーションとしての英語にふれてみませんか?
〇母国語の日本語にも良い影響が!
うちの子にはまだ早い。国語も苦手なのに。そう思われていても大丈夫です。他言語である英語にふれることで、思考力や言語能力全体を向上させて、母国語の日本語にも良い影響があることが研究で分かっています。それは英語を学ぶことで、英単語の意味、文章構造や表現方法など、異なる言葉のルールを理解しインプットしようとするので、日本語と英語それぞれの意識が高まるからです。また、言語はその国の文化から発展しているので、英語学習は文化や考え方にふれることでもあります。物事を様々な角度から見る力が身に付き、日本語で表現する時も、より表現豊かで深い内容を伝えられるようになります。
